2024.01.04 デモ公開|画像から意味抽出や差分抽出を行うAIデモサイトを公開

「映像解析AIプラットフォーム『SCORER(スコアラー)』を運営するフューチャースタンダード(本社:東京都台東区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、単一もしくは複数の画像から意味抽出や差分抽出を行うことができる生成AI(特にImage to Textと呼ばれる分野)のデモサイトを公開しました。SCORERプラットフォームの複数のAIを取り扱うことができる特性を活かし、オープンソースから有償ライセンスまで幅広いAIをお試しいただくことが可能です。

<画像からの意味抽出とは?>
生成AIの一部として、画像から汎用的に情報を抽出する機能です。Image to Textなどと呼ばれ、2023年にOpen AI社が発表して話題を呼びました。従来の画像解析技術と違い、人間の感覚に近い言語でのアウトプットや、意味づけを推測することができることが特徴です。

<どのようなAIが試せるの?>
本日時点で Opne AI、Google、Stability AI の3社のアルゴリズムをお試しいただけます。無料でご利用いただけますが、大量の解析利用はお控えください。

<どのようなユースケースがあるの?>
人の目の代替ができる機能ですので、ユースケースは膨大です。保守点検や検品、防災、マーケティングなど、これまでの画像解析/映像解析技術では費用対効果が合わなかったユースケースに対しての適用が想定されます。

<デモページ>
https://www.scorer.jp/demo/visiontext

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