”国土交通省標準機器仕様書準拠”『道路事象検知装置』

”国土交通省標準機器仕様書準拠”『画像認識型交通量観測装置』

CCTVカメラからの
マルチキャストストリーム対応
道路事象検知装置

『道路事象検知装置』仕様

  • 外形サイズ 800mm x 440mm x 88.9mm (2U)
  • 重量 34kg
  • ストリーム数 12
  • 最大消費電力 1600W
  • 定格電圧 100-127V AC
  • 動作温度 10°C 35°C
  • ストレージ RAID1 + ホットスワップ構成

国土交通省の標準機器仕様書に準拠した道路事象検知装置です。マルチキャスト配信されているCCTV カメラの映像を受信し、AI アルゴリズムで停止・混雑・逆走・避走等の異常を検知して通知を行います。

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型式別機能一覧

型式 巡回監視
カメラ台数
常時監視
カメラ台数
停止 混雑 低速 低速
巡回監視型 24台 - - -
常時監視型 - 4台
併用型 24台 4台

 

『道路事象検知装置』の特長

Point1:使いやすい操作性!

道路事象検知装置は直感的に操作ができるUIになっております。

ブラウザ画面上で検知線をドラッグ&ドロップで設定するだけで、直感的に計測位置が設定可能です。

Point2:国交省仕様ストリームに対応!

国土交通省の案件に対応する事ができます

国土交通省仕様のマルチキャストストリームの受信に対応しております。

Point3:サーバ1台で最大28台解析可能 

1サーバーで複数のカメラの道路事情を解析できるので多角的な分析をする事が可能です

巡回型の場合、常時解析4 台、巡回監視24 台(標準仕様は20 台)の最大28 台のCCTVカメラを解析可能です。

Point4:最短60秒で全カメラを巡回

CCTVカメラと連携する事で既存のカメラを使い道路事情を解析していただけます

巡回監視型の場合、24台のカメラを4ストリームで同時解析ができますので、最短で60秒で全てのカメラを巡回することが可能です。

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会社概要

映像解析AIを活用した、道路事象検知ならフューチャースタンダードにお任せください

・会社名:株式会社フューチャースタンダード

(英:Future Standard Co., Ltd.)

https://www.futurestandard.co.jp/

・設立日:2014年3月4日

・住所:東京都台東区台東4丁目8−7仲御徒町フロントビル 2階

・経営陣:代表取締役: 鳥海 哲史、小川 雄毅

・事業内容:カメラからデータ取得まであらゆる画像処理を用いたトータルサービスを提供するプラットフォーム事業スマホから操作可能なスマートカメラを用いた各種ソリューション開発

・資本金:30,000千円

・取引銀行:三井住友銀行、みずほ銀行

・法律顧問:AZX 総合法律事務所

・ISMS: ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014