remote_ventilation_image

リモート換気チェッカー

CO2濃度・気温・湿度・騒音を「見える化」し、リモートで換気確認

    飲食店
    学校
    セミナー会場

    換気状態が数値化されて、空気の安全性が目に見える

    現場から離れていてもリモートで管理できる

    大型ディスプレイで表示できるからお客様にも見てもらえる

    CO2checker
    メーターアイコン8
    窓のアイコン1
    しゃべる人の無料アイコン

    温度・湿度

    空気中のCO2濃度

    話し声などの騒音

    空気の状態を数値で表すことで換気をサポート

    来場者に適切に換気していることを示せて安心

    空気中のCO2濃度は目に見えない

    感染症対策には室内換気でCO2濃度を1000ppm以下(*)にすることが重要であることが政府分科会から示されています。

    *参考(厚生労働省):https://www.mhlw.go.jp/content/000695178.pdf

    CO2濃度_内閣府資料

    ※参照:内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室

    自覚症状が出始めるのは1500~2000ppmであり、1000ppm前後のときは目立った症状が出ない

    矢印ボタン 下2

    推奨基準である1000ppm以下を維持するにはCO2濃度センサーが必要

    リモートで換気状態が確認できる!

    スクリーンショット 2021-03-03 142517

    お手持ちのパソコン・スマートフォンのWebブラウザからタブレット端末へアクセスすることにより、現場にいなくても換気状態をリアルタイムに確認できます。

    また、大型ディスプレイで検知結果を表示することも可能です。来場者の方に換気の様子を見ていただくことで、運営者と利用者の双方の安心に繋がります。

    空気の状況がひと目でわかる

    スクリーンショット 2021-03-03 140319-1

    環境情報を可視化することにより「適切に換気を行っている」「大声で話さず感染リスクを避けている」ことを証明することができます。

    主な機能
    ・「適切」と判断する数値の範囲が細かく設定できる
     →設置環境を考慮した計測が可能

    ・範囲を超えると画面上でアラート表示することが可能

    これらの設定は本体ディスプレイもしくはパソコン・スマートフォンから操作できます。

     

    スクリーンショット 2021-03-05 141408

    NDIRセンサー搭載

    当製品はNDIR方式のセンサーを搭載したCO2濃度計測器で構成されています。

    NDIR(Non Dispersive InfraRed)センサーとは、赤外線を使ったCO2センサーのことです。

    赤外線は高精度で二酸化炭素を計測できるのが特徴で、非常に安価なCO2濃度計測器はNDIR方式ではない可能性があるので注意が必要です。

    厚生労働省の換気推進ガイドラインにもNDIR方式の計測器が扱いやすいことの表記がされています。
    参考)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15102.html

    想定ユースケース

    ワクチン接種会場

    医療機関・ワクチン接種会場など

    飲食店

    飲食店など

    AdobeStock_285410219

    保育園や介護施設など

    価格

    予定販売価格

    本体費用:198,000円(税込)
    月次費用:4,400円(税込)

     

    ※本製品に利用されている技術は株式会社フューチャースタンダードにて特許出願中です。


    ※本製品は2021年4月発売を予定しています。仕様、価格などは変更される場合があります。

         
    ほかのウイルス対策ソリューションはこちら

    注意事項

    • 本サービスおよび構成機器は、薬事認証を取得した医療機器ではありません。
    • 本サービスは新型コロナ感染症対策助成金の対象となる場合があります。くわしくはこちらをご参照の上お問い合わせください。

    メディア掲載情報

     

    映像解析AIで新しいこと、
    はじめてみませんか?
    まずはお気軽にご相談ください。

    SCORERが3分で分かる 資料ダウンロード

    一部パートナー企業