交通料量調査・通行料量調査を映像解析AIで自動化するならSCORER Traffic Counter

調査会社向け
交通量・通行量調査
"映像解析AIシステム"

Three features of traffic survey AI

映像解析AIの導入実績

無料体験いただけます

スマートフォンで撮影した動画で気軽に体験できます。解析時間59分/月まで無料体験できます。
現在、200社以上の企業様にご利用をいただいたおります。ご不明点などございましたら、気軽にお問合せください。

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AIを活用した交通量調査・通行量調査!

交通料量調査・通行料量調査を映像解析AIで自動化することができます。

『SCORER Traffic Counter』の概要

従来、人の目視でカウントしていた交通量調査・通行量調査をAIでカウントし自動化する事を実現した映像解析AIシステムです。

動画データをAIアルゴリズムで解析し、車両交通量や歩行者通行量を高精度に計測できるように実現させました。車両や歩行者の通行数だけでなく、車両の種別や歩行者の属性なども推定可能です。

自治体が実施する交通量調査や通行量調査だけでなく、新規出店に向けた交通量調査や、イベントの来場数のカウント等にもご利用できます。

Point1:高精度なAIカウント調査で自動化!

世界的に評価の高い「SenseTime社(センスタイムジャパン)」のアルゴリズムを使用して計測することで、高精度なカウントが可能!自動化を実現!

TOSYS社と共同で長野市でおこなった実証実験では、人手による計測と比較して99.1%の精度を実現しました。長時間の映像解析でも高精度なカウントを実現しております。

また、46種類の属性情報取得が可能で、様々なユースケースで交通通行量をカウントできます。

詳細なログ情報は以下のリンクからご確認ください。
https://support.scorer.jp/hc/ja/articles/12472303169305

SCORER Traffic Counterは世界的に評価の高い「SenseTime社(センスタイムジャパン)」のアルゴリズムを使用して交通量調査・通行量調査を自動化する事ができます。

Point2:簡単AIカウント調査で自動化!

  1. 調査場所にカメラ設置し撮影
  2. 動画をブラウザからアップロード
  3. 管理画面で動画に検知線を設定
  4. 映像解析AIをスタート
  5. 解析結果のログと動画が表示
  6. 解析結果をCSVでダウンロード

解析結果のCSVデータを、別のBIツールにインポートして多角的な分析をすることも可能です。

交通量調査・通行量調査を簡単に映像解析AIで自動化カウントできます。

Point3:初期費用0円でコスパ良し!

調査料=1時間1,650円(税込)×AI解析時間

初期費用不要で、AIが解析を行なった時間分だけ料金が発生します。初期コストを抑えてはじめられる利点があります。

調査員を採用する費用と人件費と集計データ化のコストよりも割安で手間なく気軽にご利用できます。

SCORER Traffic Counterは人力調査を映像解析AIで自動化しコストを抑える事ができる形で交通量調査・通行量調査をおこなう事ができます

Point4:交通量観測AIカメラとしても使えます!

セーフィー株式会社が提供する「Safie」とのサービス提供を2020年10月より行っており、AIカメラ(画像認識型交通量観測装置)として利用可能です。


今回のサービス連携では、クラウド録画カメラ「Safie」で撮影した映像をAPI連携で転送し、AI交通量調査サービス「SCORER Traffic Counter 」で解析できるようにします。

この連携により、既に設置済のSafieカメラでAIによる交通量調査が簡単に実施できるようになります。

新たにカメラを設置する際にも、カメラ設置から解析まで一気通貫で行えるようになり、機械観測による交通量調査のニーズにお応えします。詳しくはこちらのAPI連携開始のお知らせをご参照ください。

交通量調査・通行量調査を自動化する映像解析AI『SCORER Traffic Counter』はsafieと連携する事ができ様々なシーンでAIカメラとしても利用可能です

交通量調査・通行量調査AIシステムで自動化できるシーン

SCORER Traffic Counterなら交通量調査を映像解析AIを使い夜間調査も自動化する事が可能です。
踏切の交通量調査にも活用できます

Scene1:交通量調査

  • 自治体の交通量調査
  • 道路交通センサス
  • 店舗前の交通量調査
  • 踏切の交通調査(車椅子・ベビーカー)
  • 自転車調査
交通量調査は昼間も夜間も可能です。また、ナンバープレートをデータ化することも別途料金で可能です。

 

通行量調査を映像解析AIで自動化するならSCORER Traffic Counterです。
ベビーカーの検知を行う事も可能です

Scene2:通行量調査

  • 自治体の通行量調査
  • 店舗前の通行量調査
  • 踏切の通行料調査
  • 大型ビジョンの効果測定
  • 来場者カウント
  • マーケティング分析・商圏分析
  • 歩行喫煙者の検知

通行量の調査は昼間も夜間も可能です。また、性別などの属性をカウントすることも可能です。

お客様の声

logo

奥村組土木興業株式会社様

交通シミュレーションの基礎データ収集に活用させていただきました。他サービスと比較して操作性、計測性能、費用全てで優っていると思います。

また、ログ項目が充実しているためレーン識別や通過速度等の二次分析も容易でした。車種区分追加による機能向上を期待しています。

 

『SCORER Traffic Counter』の使い方

よくあるご質問

夜間でも計測することは可能ですか?

夜間でも街灯のある環境であれば問題なく計測できるケースが多いです。山間部等で街灯がない環境の場合は計測できない可能性が高くなります。

交差点の計測は可能ですか?

車両の全体が写っており、遮蔽がない環境であれば可能です。ただし、ログの集計作業が必要になりますので、別途サポート費用を頂いております。

カメラをレンタルすることはできますか?

カメラのレンタルをご希望の場合は、Safie社のカメラの利用をお勧めしております。詳しくはお問い合わせください。

解析可能な動画ファイルの仕様を教えてもらえますか?

こちらのリンク先の仕様書をご確認ください。

SCORER Help:解析可能な動画の要件

車速を計測することは可能ですか?

画面上に2地点間の距離がわかるものがあれば可能です。詳しくはリンク先のページをご確認ください。

SCORER Help:車速の計測方法

出力されるCSVフォーマットの仕様は?

こちらのリンク先の仕様書をご確認ください。

SCORER Help:出力されたCSVフォーマットの仕様を教えてほしい

撮影前に画角の確認をしてもらうことはできますか?

事前に画像をお送りいただければ無償で確認させて頂きます。カメラ設置時に時間を合わせて確認が必要な場合は、1箇所あたり10,000円を頂いております。

集計表やレポートを作成してもらうことはできますか?

弊社では集計表やレポートの作成は行っておりません。ご希望の場合はパートナー企業様をご紹介させて頂きます。

オンプレミスで計測したいのですが、システムを導入してもらうことはできますか?

オンプレミスでのシステム導入も対応しております。個別見積りとなりますので、詳細につきましては別途お問い合わせください。

ナンバープレートの計測は行えますか?

計測は可能ですが、個別見積もりとなりますので、詳細につきましては別途お問い合わせください。

常時解析を行う場合も1,500円/時の費用がかかりますか?

常時解析を行われる場合は定額でご利用頂けます。詳細につきましては別途お問い合わせください。

スマートフォンで動画を撮影することもできますか?

可能です。iPhoneの無限カメラというアプリの利用を推奨しております。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

SCORER Help:スマートフォンによる動画撮影方法

自転車やバイクも計測可能ですか?

二輪車として計測可能です。ただし自転車とバイクの区分けには対応しておりません。

撮影にドライブレコーダーを利用することはできますか?

可能です。こちらの機種の利用を推奨しております。

KENWOOD DRV-830

安心!電話・メールサポート

お困りの際は気軽にお問合せください。ご利用のシーン・カメラの設置の仕方・操作方法など、AIとカウント調査の専門性の高いスタッフがサポートさせていただいております。

映像解析で交通量調査・通行量調査を自動化できるSCORER Traffic Counterはサポートも充実しております

無料体験いただけます

スマートフォンで撮影した動画で気軽に体験できます。解析時間59分/月まで無料体験できます。
現在、200社以上の企業様にご利用をいただいたおります。ご不明点などございましたら、気軽にお問合せください。

無料体験はこちら
お問合せはこちら
AIカメラを活用した交通量・人数カウントなら「SCORER Traffic Counter Edge」
提携先のクラウドカメラ「セーフィー」「ギガらくカメラ」「coomonita(コーモニタ)」とストリーミング接続をする事でエッジ端末を現場から離れた場所に設置できます

SCORER Traffic Counter Edge

導⼊実績のある国⼟交通省仕様の「画像認識型交通量観測装置」と同様のAIモデルを搭載したエッジ端末を活用する事で、常時解析をする事を可能にした映像解析AIプロダクトです。

他社のAIカメラとは違い、屋外現場にカメラだけ設置すればAIカメラとして機能します。提携先のクラウドカメラ「セーフィー」「ギガらくカメラ」「coomonita(コーモニタ)」とストリーミング接続をする事で実現させた独自の技術を搭載しております。

会社概要

映像解析AIを活用した交通量・通行量計測ならSCORER Traffic Counter

・会社名:株式会社フューチャースタンダード

(英:Future Standard Co., Ltd.)

https://www.futurestandard.co.jp/

・設立日:2014年3月4日

・住所:東京都台東区台東4丁目8−7仲御徒町フロントビル 2階

・経営陣:代表取締役: 鳥海 哲史、小川 雄毅

・事業内容:カメラからデータ取得まであらゆる画像処理を用いたトータルサービスを提供するプラットフォーム事業スマホから操作可能なスマートカメラを用いた各種ソリューション開発

・資本金:30,000千円

・取引銀行:三井住友銀行、みずほ銀行

・法律顧問:AZX 総合法律事務所

・ISMS: ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014