SCORER とは ABOUT

映像解析AIを導入したい、
利用したいを叶えるプラットフォーム

映像解析でできること

カメラを設置できる場所であればどこでも、映像解析を行うことができます。人間と異なりAIであれば、24時間365日リアルタイムで映像を解析できますし、AIアルゴリズムによる解析データからは人間では気づけなかった発見があるはずです。

AIによる映像解析を使えば、これまで取得できなかった領域のデータ解析や、膨大な時間を費やしていた管理工程の省力化も可能。解析した映像やデータを活かせる先は無限大です。企業のマーケティング活動や各種管理事務はもちろん、新規サービス開発にも応用できます。

求める情報を映像から収集・解析・データ化することで、お客様のあらゆるビジネスの成長に貢献します。

     

SCORERなら予算に合わせて手軽に映像解析を始められる

「映像解析を取り入れてみよう」といっても、AIを使うためには、機材選びや回線の手配、収集したデータの解析方法など、考えることは山積みです。

機材と回線、データの保管場所や解析アルゴリズムを個々に選んで組み合わせるのは手間がかかるため、導入コストもかさみがち。利用環境が変わるごとに、再構築しなければならないデメリットも。

そんな問題を解決するのが、フューチャースタンダードの映像解析技術 SCORER です。
SCORER は、お客様のニーズに合わせて映像解析に使う機材や機能をカスタマイズするので導入コストを抑えつつ、映像解析がすぐに始められる環境をご用意します。

     

SCORERはニーズに合わせた映像解析を実現します

SCORERは、映像データの生成、クラウド上での映像データの保存、映像解析技術の利用、解析データの分析・保存など、映像解析技術を利用したソリューションに必要な機能をワンストップで利用出来るクラウドプラットフォームです。

お客様のニーズに合わせて最適な機材と技術を組み合わせて、すぐに使える映像解析プラットフォームを提供しています。

SCORERはオーダーメイドで映像解析に使うツールとツールをつなぐ技術。車で例えてみると、タイヤメーカーでもエンジンメーカーではなく、お客さまのオーダーに合わせてお好きなタイヤとエンジン、胴体を高度な技術で組み合わせ、高性能な車をつくりあげる、いわば組み立てメーカーのような存在なのです。

SCORERには、開発者様向けのSCORER Platform(開発者向けウェブサイト SCORER Developersにて情報を提供) と パッケージング化されていてすぐに使えるSCORER Ready の2種類があります。

1から開発したい開発者向け
SCORER Developers
SCORER を活用して自社で開発
SCORER Ready
     

独自の映像解析システムを構築できる SCORER Platform

SCORER Platformは、映像解析AIを利用したい開発者向けのプラットフォームです。
「SCORER Edge」「SCORER LTE」「SCORER Cloud」などの映像解析システムを構成する各種機能を提供しております。また、開発者向けのウェブサイトとして、SCORER Developersを公開しております。これらのツールを使い、さらに当社の技術者や当社のパートナーと提携すれば、より幅広い要望に対応できる映像解析システムを作り出すことが可能です。

これらのSCORERの機能を活用することで、「カメラネットワークの設定だけをしたい」「映像・解析データをアップロードできるところがほしい」など、個別のご要望にも対応できます。

SCORER Edge
映像の撮影からデータ解析、解析データの保存までできるIoT端末

SCORER Edgeは、IoT端末向けのソフトウェアになります。カメラ端末からの映像の取得とクラウドへのアップロード、現地端末でのAI解析など、IoT端末の可能性を広げます。

SCORER LTE
映像解析で用いる大量データ通信ができる回線

SCORER LTEのSIMカードは、1ヶ月単位からのご契約が可能なので使いたいときに使えます。
データ容量に応じて500GBプランと2TBプランの2種類から選択可能です。

SCORER Cloud
誰でもすぐに、映像解析AIを利用できるクラウド映像解析ツール

Web上の専用ページにご登録いただいたあと、解析したい映像と解析アルゴリズムを選択し、解析結果を確認するだけで、誰でも本格的に映像解析ができるツールです。
クラウド上ですべてが完結するので、利用環境の構築など面倒な手続きなく映像解析を始められます。

     

誰でもすぐに使える映像解析SCORER Ready

SCORER Readyは、映像解析が使われる場面ごとに、撮影から解析までをパッケージングしたサービスです。店舗や現場の管理者様、経営企画担当者様、広告代理店様など、映像解析に基づく数値データをビジネスに活用したいと考えるお客様にご活用いただいています。

SCORER Readyは、「SCORER 視聴者計測」(店舗や広告視聴者の映像解析)、「SCORERライブカメラ」(監視カメラシステム)、「SCORER Traffic Counter」(交通量調査)など、多彩なバリエーションをご用意しています。「どこで撮影した映像を、どのように活用したいか」に応じて、パッケージをお選びください。

SCORER for Retail

SCORER 視聴者計測 デジタルサイネージや店舗のショーウィンドウや棚を視聴する顧客の人数や年齢、性別、そのときの感情まで、リアルタイムで分析ができます。
これまで数値で追えなかった広告効果や注目度の調査を、映像解析によってデータとして把握することができ、事業のPDCA策定に活かせます。

SCORER ライブカメラ

SCORER ライブカメラ SCORERを利用して、リアルタイムに映像を確認できるようにしました。素早く動画を確認することで、様々な施設・建物の状況把握を行うことが可能です。
他のSCORER Readyと連携することで、リアルタイムに解析を行いながら、通知があれば状況把握を行うなどの、幅広い使い方が可能です。

SCORER Traffic Counter

SCORER 通行量調査 交通量・通行量を解析。自動で人や車両の通行量を測定。そこから解析結果動画や結果ログを作成します。
世界的に評価の高いSenseTime社のアルゴリズムを利用しており、高精度なトラッキングを実現しています。

     

SCORERを検討、利用している方の例

  • 検品や検知など、管理工程を自動化したい企業担当者さま

  • 小売店や飲食店など、顧客の購入行動をデータ化したい店舗担当者さま

  • デジタルサイネージによる正確な広告効果の数値を欲している広告代理店さま

 貴社が抱える課題は、映像解析で解決できるかもしれません。 
まずは、どんな課題を解決したいか教えてください。
 

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