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群衆人数カウント

群衆の人数を高性能に認識

サービス概要

従来の人物検知アルゴリズムでは「人間の体全体」が映らなければ1人と認識してカウントすることができませんでした。そのため人が混雑している状況では人数を正確に計測できないのが課題となっていました。

しかし新たなアルゴリズムでは「人の頭部」のみで1人と認識可能!今までの技術では難しかった人混みでの人数把握ができるようになりました。

新型コロナの感染拡大を防ぐために密集を避ける工夫が求められる中、一目で「どの部分にどれだけ人が集まっているか」を確認することができます。

フューチャースタンダードが開発した「群衆検知ソリューション」は、人の頭部をカウントするアルゴリズムを映像解析AIプラットフォーム「SCORER」に実装することで、従来の技術では実現できなかった多人数の検知を可能にしました。

このソリューションにより、駅のホームやイベント会場、公園などの滞在人数の可視化が手軽に行えるようになります。新しいアルゴリズムを実装することにより、動画解析の性能が向上し、トラッキングも可能となり、ユニーク人数の把握が可能となりました。新型コロナ対策における密集状態を検知する用途でも利用が可能です。

POINT1:人の密集度をヒートマップで表示

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「Withコロナ」の時代において、人の集まりやすい場所の「密集」を避けたり、大規模イベントの安全な運営に役立てることができます。

POINT2:高性能トラッキング技術で個人レベルの行動を記録

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青→緑→黄色→赤の順に密集度合が表示されます

高性能なトラッキング技術を導入することで、その空間にいる人数を正確に把握できます。(ユニーク人数の把握

従来の技術では移動した人物を重複して数えてしまったため、人数把握の精度が低いことが問題とされていました。

当社の技術では、人物を追跡することで個人を判断し、ユニーク人数としてカウントします。
そのため、特定の時間に滞在していた総人数を正確に把握することができます。


従来の人数計測
個人を識別できないため総人数が不明

当社の技術
個人を識別するため正確な総人数がわかる

スライド1

人の個体認識ができないため重複してカウントしてしまう
→一時的にその場にいる人物しか計測できない。
特定の時間帯における滞在した総人数が計測できない

スライド2

カメラに写っている歩行者を連続してトラッキングできる
→一時点ではなく、特定の時間帯における滞在人数を正確に測定可能

どのくらい滞在していたかを個人レベルで計測できます

ユースケース

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大規模イベントの混雑監視

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大型ビジョンの効果計測のための人数計測

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公共スペースにおける混雑状況把握

 

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