SCORER 侵入検知

画面上で設定された領域への、人や車の侵入を検知します。中間サーバーやエッジ端末での解析で、リアルタイムな検知を可能にしています。

概要

「SCORER侵入検知」は、カメラで撮影した映像にAIを応用することで、画面上で設定された特定の領域に人や車が入った際に通知を行うテンプレートです。

カメラ端末は通常の防犯カメラまたはUSBカメラを利用することが可能です。
また、検知エリアも弊社が開発した、設定画面上で行うことで設定が可能になります。

AI解析も現場に設置するエッジ端末、または中間サーバーで行うことで、遅延の少ないよりリアルタイムな検知が可能です。

検知対象や撮影環境に応じてカメラ端末や解析アルゴリズムを自由にカスタマイズすることが出来るため、どんな環境やニーズにも応えられるテンプレートとなっております。

想定されるユースケース

  • 人物侵入検知
  • 車両侵入検知
  • 踏切侵入検知

価格

解析による遅延を可能な限り抑制するため、VPNによる中間サーバー解析型およびエッジ解析型でご提供します。以下の価格に加えて、エッジ解析型の場合は、端末購入等にかかる初期費用が発生いたします。

中間サーバー解析型

ライセンス基本料金:月額60,000円/9TFLOPS
(解析可能なカメラ台数は解析対象のファイル形式、解析頻度、映像の解像度等によって、変化するため解析端末の1台あたりの値段を設定しています。)

エッジ解析型

ライセンス基本料金:月額3,000円
(原則としてカメラ1台につき解析端末1台となるため、解析端末のスペックに応じて、初期費用が変化します。ご要望に応じてハードウェア費用も別途お見積りいたします。)

(利用可能カメラ:IPカメラ)

ソリューション一覧

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