2026年4月7日~4月10日に開催された「ものづくりワールド名古屋2026」が無事閉幕いたしました。
弊社ブースへお立ち寄りいただいた皆様、セミナーにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
3日間を通して、カメラ映像を「ただ撮るだけ・あとから見るだけ」から「安全・保全に利活用する」ステージへ進化させたいという熱い想いを多くの方から伺いました
今回、最も注目を集めたのが「SmartRounds」です。
VLM(視覚言語モデル)と生成AIを組み合わせることで、従来のシステムでは難しかった「現場の曖昧な変化」を言語化して通知します。
「AIが自ら判断して自律巡回する」――そんな次世代の安全管理をデモ機で体験いただき、多くの反響をいただきました。
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同時に、「工場の外周や広大な敷地も守りたい」というお声にお応えしたのが「PatrolCam」です。
屋外の過酷な環境下でも、夜間や悪天候を問わずAIが異常を検知。地方の工場受付や、工事期間中の現場など、設置・移動のしやすさと確かな検知精度に、商社様や工場DX担当者様から強い関心を寄せていただきました。
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セミナー会場では『VLM×生成AIが変える現場の自律巡回』と題して講演。
座席が開始前に埋まり、通路での資料ダウンロードも合わせると想定を大きく上回る方々に興味を持っていただく結果となりました!
「展示会ではゆっくり話せなかった」「自社のサンプル画像で検討してほしい」という方へ。
現在、実際の解析画面をご覧いただける「個別オンラインデモ」を実施中です。貴社の課題に合わせた最適な活用法をご提案します。