Traffic Counter Edge
現場にはクラウドカメラを置くだけ。国交省基準の超高精度AIモデルを搭載し、
交通量調査から渋滞・逆走検知、高度な人流解析まで1台で同時に実現するエッジAI。
こんな課題はありませんか?
AI導入は高額な初期費用や
PoCのコストが心配
導入までに時間がかかり、
すぐに現場で使い始められない
複雑なカメラ設定や
ネットワーク構築が難しい
選ばれる3つの理由
現場にはカメラを置くだけ
遠隔解析による
「リスクゼロ運用」
壊れやすいエッジ端末を現場に置かない独自技術
Safieなどのクラウドカメラとストリーム接続するため、現場にはカメラを設置するだけでOK。炎天下や豪雪などの過酷な環境下における端末の故障リスクや、現地での電源確保、メンテナンスの手間を完全に排除します。
国交省仕様をクリアする
最大99%の
「圧倒的識別精度」
入札要件を余裕で上回る確かな実績
国土交通省仕様の装置と同様のAIモデルを搭載し、実証実験では95〜99%のカウント精度を記録。自動車(5車種判別)や歩行者の方向別計測はもちろん、判別が難しい「夜間のヘッドライト」による識別にも完全対応しています。
交通量・渋滞・生成AIも
1台で同時にこなす
「多機能性」
計測から高度な状況判断までこの1台で
ただ数を数えるだけでなく、渋滞・逆走などの「道路事象検知」を同時に実行可能。さらに最新の生成AI(VQAオプション)を組み合わせることで、「プロンプト(言葉)」を用いた人間の感覚に近い人流・属性分析までカバーします。
実際のAI解析画面を、今すぐ体験してみませんか?
当社オフィスビルから窓ガラス越しに昭和通りを撮影している「本物のライブ映像」と、自動で集計グラフが生成される「内蔵BIツール」の実際の管理画面をゲストアカウントでご覧いただけます。
ライブビューデモ画面を体験するパッケージ内容
解析用ハードウェア
エッジ解析端末 & クラウドカメラ(レンタル)
現場に設置するクラウドIPカメラと、ストリーミング映像を受信してニアリアルタイムにAI解析を行う高性能エッジ端末をセット一式でレンタル提供いたします。
AI解析ファームウェア
国交省仕様モデル & 道路事象検知アルゴリズム
自動車(5車種)・バイク・歩行者を90%以上の高精度で識別する計測AIに加え、渋滞・逆走・停止などを自動検知してアラートを出す最新ファームウェアがあらかじめ組み込まれています。
データ閲覧・開発環境
内蔵BIツール & SDK標準搭載
解析データをグラフで簡単に可視化できるBIツールと、CSVエクスポート機能を標準装備。さらに、独自のAIシステムにカスタマイズ開発ができるSDK(Jupyter lab / MySQL環境)も同梱しています。
初期設定・運用代行サポート
キッティング済出荷 & 端末運用おまかせ
面倒なネットワーク接続や初期設定(キッティング)はすべて当社側で完了した状態でお届け。導入後の難しい端末運用やトラブル対応も、当社が代行するため安心してスタートできます。
料金プラン
基本レンタルプラン
※初期費用別:¥330,000(税込)
- 国交省仕様AI+道路事象検知AI搭載
- カメラ・エッジ解析端末の機材レンタル込
- 初期キッティング・安心の運用代行付き
- 内蔵BIツール・CSV出力・SDK環境利用可
生成AI(VQA)オプション
※追加初期費用:¥110,000(税込)
- 最新のLLM(生成AI)を活用した総合判断
- 「言葉(プロンプト)」によるノーコード解析指示
- 複雑なシーン分析・人間の感覚に近い回答
- セキュリティ対応のオンプレミス実装も相談可
※標準AIモデル:Google Gemini / OpenAI等
※解析上限:1,440回/日(上限を超える場合は別途費用)
導入までの流れ
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